学友会本部とは

学友会とは?」もあわせてご覧ください。

 学友会の理想実現のため、本会の運営のために置かれたのが学友会委員長以下、学友会本部と各本部・委員会です。学友会委員長は、全学生の中から選挙で選出され、本会の一層の充実と円滑な運営を目指して活動し、本会を統括するものです。
 学友会本部は、学友会団体の統括機関である文化会本部・體育會本部・愛好会本部、そして各種の委員会の上に、さらに統括役として置かれ、学友会全体の益を担う機関です。学友会団体の質的向上のための基礎環境づくりは勿論のこと、その他の学生生活全般について、何かできることはないかと日々努力をしています。

学友会本部内の各部門

  • 委員長(=学友会委員長)
    学友会委員長は、学友会本部のリーダーでもあります。
    学生の代表として、本部以下の各部門を統括します。各部門に仕事を割り振り、これを監督する役割があります。また、学友会全体の、あるいは本部の顔役として、各種の大学行事にも出席を求められます。
  • 副委員長(=学友会副委員長)
    学友会副委員長もまた、学友会全体の副代表であると共に、本部の副リーダーです。
    当本部においては内務の長であり、委員長による本部運営をサポートしています。また、委員長不在の場合にはこれを代行する者として、まさに委員長の右腕といえるでしょう。
  • 財務部
    オール学友会財政の総指揮を執る部門です。特にこの部署を率いる財務部長は、学友会の財政管理と各種金銭の分配を司ります。また、学友会本部という一団体の会計・管財という仕事もこの部署が司っています。委員長から財務部長までを「三役」と呼ぶならわしがありますが、その中で財務部長だけは学長先生から委嘱状をいただいていません
    財務部長は、各本部の財務局長を集めた「財務委員会」という委員会の長を兼任し、実際の業務は財務委員長としての性格が強いものが多くなります。
  • 施設部
    学友会団体が活動に用いる施設・設備を司る部門です。2012年の学生センター竣工の直前から非常に大きな役割を担うようになり、現行の学友会施設の運用規程・方法の一切を構築するなどは記憶に新しい仕事です。現在ではそれらの改善と質的向上を企図すると共に、新しい運用方法なども模索することを仕事にする部門です。
    施設部長は、各本部の施設管理局長を集めた「施設委員会」の長を兼任ます。
  • 広報部
    学内における広報活動の一切を取り仕切る部門です。当本部の広報活動を行うというより、ビラ・ポスター等の学内広報物の管理や認可を行うことが主な業務です。それだけでなく、広報活動の新しい可能性を追求し、たとえば現在学生センター1階等にある巨大モニタでの動画広告(デジタルサイネージ)の導入などは、広報部の成し遂げた仕事です。
    また、かつての編集部を統合し、年に一度発行される学友会誌『雄飛』の編集も担うことになりました。
  • 主務部
    学友会本部内の遊撃チーム。主として内務や主催会議の運営等を受け持ちますが、他にも大小様々な仕事を請け負う部門です。第50期にて久しぶりに復活した部門であり、まだまだシステムとして未完成な部分が多い部門です。今ここに入れば、新しい提案がし放題!?
  • 監査役(内部監査)
    財務部のような、そうでないような役職です。財務部長の監視役にして、財務部長の唯一の相談相手のような役職です。会計の健全化のために、財政・会計管理の徹底を監視する役割を担います。

 

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